お恥ずかしながら、なかじまは「好きなアーティストのライブ」なるものに行ったことがありません。好きなアーティストはいますが、「なにがなんでもこの人の歌を生で聴きたい!」と強く願ったことがないのです。
そのため、今年4月にラスベガスで行われたBTSのライブに行った友人たちが熱く語る姿や上司が好きなアーティストのライブの抽選に外れて落ち込んでいる様子を見るたび、なんだかうらやましい気持ちになります。
本日ご紹介するのは、そんな私が「ちょっと行ってみたいかも!」と心動かされたアマゾンプライムのイベント施策。とてもシンプルながらも、これまでにない手法でアーティストとファンをつないだ、イタリアの「愛あるアイデア」です。
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■STARAOKE(1:57)
https://www.youtube.com/watch?v=6u0W95vl4cI
■キーアイデア
STARAOKE(星空のカラオケ)
■内容
イタリアの歌手ラウラ・パウジーニの半生を描いたプライムビデオのオリジナル映画「Laura Pausini – Pleasure to meet you」の番宣のために行われたキャンペーン。ローマ上空にドローン500機を飛ばし、幅130m×高さ60mの歌詞を表示させることで、空を史上最大のカラオケスクリーンにした。歌手と共に歌うため、2000人のファンがエキストラとして起用された。
■コメント
天空をカラオケ画面にするという発想がすばらしいと思いました。ファンの方々もさぞかしうれしかっただろうと思います。
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500機のドローン×音響機材費×人件費が一体いくらかかるのかは謎ですが、STARAOKEはセレブの間で流行りそうな予感がします◎



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